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2008年7月26日 (土)

ポニョ 鑑賞

「今まで見た映画の中で一番面白かった〜!」
とは、我が家の坊ちゃん(6歳児)の感想^^;

『崖の上のポニョ』(絵:息子)
Ponyo_2

夏のウイルスにやられてしまった友人親子が、ようやく病み上がったので「ポニョ観に行こう!」とチケットを取ってくれました。ですが今度は下の子が発熱したそうな。なんたることか!
7月に入ってからというもの、いろんな病気が流行っていたので、きっと今ごろ彼女たちのように家ごもりを強いられているお友達、他にもいることでしょうね。
思えば我が息子も年少の時、夏休みはプール熱からのスタートでした。
辛いのよね、母も。看病疲れがでませんように。どうかどうかお大事に〜!

ネット予約したチケットはキャンセルできないというので、急きょ古くからの友人親子へピンチヒッターを頼み(ありがとね)、4人で一緒に観に行きました。平日(金曜日)朝一番10時開演のポニョ。真ん中の列はほぼ埋まり、両サイドの席が空いているくらい。さすが、人気者のポニョです。


これからご覧になる方も大勢いらっしゃると思うので、多くは語りません。
もう、かわいいの一言。かわいくって笑っちゃうし、かわいくってウルっとしちゃうし、かわいくって幸せになっちゃう^^
設定が、“5歳の男の子と、その母親と、船乗りであまり家に帰れない父”という3人家族に巻き起こる騒動なので、個人的に共感する点も多く、特に私はリサさん(お母さん)に母として学んだなぁ^^;息子も宗介くんに刺激を受けたことでしょう。宗介くん、かっこいいもの!


Sea

Sam息子は家に戻ってから、例の水族館にまたまた手を加えておりました。おぃおぃ、どこまで大きくなるんじゃ〜><

今日はこれから、お魚図鑑を買いに行くことに。
図鑑は出版社(種類)を揃えたいな〜と思っておりましたが、小さい頃からその年齢にあった物を選んでいるうちバラバラになってしまって…。これから買うなら小学生向きよねぇ、たくさん選択肢があって迷うなぁ。

一緒にポニョを観に行った友人には、上に小学生のお兄ちゃんがいるので何かと相談するのですが、昨日も「もうすぐ小学生だね〜」とランドセルや宿題の話を聞かせてもらいました。
我が家にはまだ実感がないのですが、夏休み明けるといよいよそういう話題で幼稚園ママたちも盛り上がるのでしょうね^^
ランドセル、息子に選ばせると“黒”かなぁ。って、今の私にはランドセルの用意くらいしか思いつかないのだけど^^;他に準備することって???心構えって???
小学生ママたちにいろいろ教わらなくちゃ〜!よろしくお願いしまーす^^

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2008年7月17日 (木)

親離れ子離れ

息子、初めてのママ離れ。
幼稚園のお泊まり会が無事に終わりました。
前日の夜、「ママ、明日は一人でお風呂に入るの?」「ママはパパと寝るの?」と私の心配をしておりましたが…^^;どちらかというと我慢、強がるタイプ。「もうちょっとクラス全員が仲良くなってから行けばいいのにねぇ」それが精一杯の弱音だったかもしれません。可笑しいね^^;

そんな息子に関して、あまり不安はありません。きっと大丈夫。このまま強がったまま乗り切ってくれるはず。と、まぁ私も強気で送り出しました^^

富士山の見える河口湖湖畔のホテルに一泊。森の中を探検したり、自然に囲まれた広い公園で遊んだり、みんなで露天風呂に入ったり、夜も朝もずっとずっとお友達とお喋りしていたのだそうで…。存分に楽しんで遊び尽くして!風邪ひいて?戻って参りました〜^^
おかえり。初めてのお泊まり、よく頑張ったね。


あたしも子離れ、頑張ったわ!!この2日間の充実っぷりったら^^;
息子を見送った後、渋谷で映画。「ぐるりのこと。」を観賞です。

Gur

私にとってはいい映画。自分と向き合う時間を貰い、息子が生まれる前の夫と私の関係を懐かしく思わせてくれました。

息子が生まれて、子育てする責任感とやらなきゃいけない目の前のことで、すっかり強いだけの女(母親)になってしまった私。息子のちょっとしたことを大声で叱ったり、言葉遣いが荒くなったり…。時々、自分でもイヤになるくらい怒りんぼのイヤ〜な女です。
そんな時、夫に「コワイよ」とか「ママの声はマンション中で一番でかい」などと注意されるものだから、ますます激高。火に油を注ぐ夫のことを“わかってくれない人”だと決めつけて、腹立たしいったらあーりゃしない、ぷん!ぷん!となる訳です。考えてみたら私だってそんなコワイ女はご免なんだけど^^;
夫は、“優しかったボクの妻は一体どこへ行ってしまったのだろう”と、悲しみに暮れているはずなんです^^;

映画の中で、主人公(妻)が「どうしたらいいのかわからないのよぉ」と、崩れながらに夫に訴えるシーンがあります。夫婦の関係を改善したいのだけど、どう改善したらよいかわからないと言うのです。

あ、これよこれ。まさしく、これなのよ。
私だって昔は、可愛い女だったのよ。気は強いけど、夫を慕い、時には労り、思いやりに満ち満ちていたのよ。
今、そんな私に戻りたくても、何をどうしたらいいのかさっぱりわからないのよ。ただ優しく接すればいいだけ?それがそう簡単にはいかないのよ^^;
とまぁ、そんなことをたまに気にしながら流れ流され数年。

“逃げちゃいけない、面倒くさいことから”
この映画が私にそう言いました。
しばらく私の中に残りそうな、そんな映画です。


その頃、表参道を散策中のお友達が数人。映画館を出て、彼女たちとの合流場所へ。

Bag途中、大好きな雑貨屋さん「Zakka」に寄り道して、「ファーマーズテーブル」を巡って。美術館を訪れるような、そんな気持ちにさせてくれる空間です。←ワンハンドルのバスケットを迷うことなく購入して、ニヤニヤが止まりません。

「子供たち、今ごろお風呂かな、お熱出してないかな、キャンプファイヤーかな、寝てるかな」と、まぁそんな時間まで母たちの会合は続き…、朝から晩まで必死に遊んだのでした^^;


2日目は、“コストコ”デビュー。会員のお友達に連れられて、広〜い店内を楽しみました。商品、どれもこれも大きくて、我が家では消費しきれない量。あれもこれも欲しいのに、どれもこれも買えません^^;大き過ぎて笑っちゃうの。身体の小さな私が持つと、余計に大物に見えるらしく、みんなゲラゲラ^^お友達が気を遣ってくれて「シェアしましょ」と言ってくれたので、ようやくカゴに入れる勇気を得たのだけど^^

親離れ子離れを楽しんだ2日間。
私は夜より朝の方が“息子不在”を実感しました。
夫と2人の朝ご飯。もの足りないしぃ〜^^;
「なまずの王様を見つけたんだよ」「お風呂で泳げたよ」「湖で一番大きいのはどーれだ?」帰って来た息子のウルサイウルサイ弾丸トーク、あぁやっぱり我が家にはこれだ〜^^

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2008年6月28日 (土)

SATC 放送です!

Cora

ノーカロリー コカ・コーラを飲んで、映画「セックス・アンド・ザ・シティ」のジャパン・プレミアに行こう!

などというキャンペーンがあって。私、まんまとその餌食に^^;
amazonにてコーラ1ケース購入。飲めるんだろうか、こんなに^^;
当たったとしても行けるんだろうか、ジャパンプレミアとやら^^;

映画公開に向けて、テレビ東京でオンエア決定!
7月1日から、毎週火・金・土曜日放送らしい。初回は深夜3時15分スタート。起きてらんないわよねぇ^^;


テレビついでに書いちゃう^^
「篤姫」(NHK大河ドラマ)がここのところスゴ〜くよくて。
宮崎あおいちゃん(篤姫)と堺雅人さん(徳川家定)の夫婦関係がようやく深まってきたのでございますよ。まぁ、その辺りの馴れ初めなんぞは作り話なのでしょうが、その脚本がよいの^^っほっほ。ドキドキしますわ。
あ〜、この幸せがいつまで続くのやら。先が分かっている寂しさもあってか、今、一話一話が愛おしい。

Uekiさて、本日土曜日、息子と2人ツーリング。上り坂はイヤだというので、途中自転車を置いて散策。

帰り道、土橋にある雰囲気のある花屋「ダンデライオン」で、かわいい実をつけたクランベリーを発見!お店の人にお手入れ方法を聞いたりしているうちに、カモミールとシュガーバインも育てることに。だって、「カモミールは3鉢600円でいいですよ」とおっしゃるの。買うよね^^
うちへ帰って植え替えて。繊細な緑たち、無事に暑〜い夏を越せるかしら〜。


夕方、息子は太鼓の練習へ。うーん、真面目に練習とはいかないけれど、周りの小学生男子も同様か。サッカーしてたし^^
ちなみに女子は違うよ!ちゃーんと練習してる。男女の差、小学生になるとますますってことね^^;


あ、コーラの缶、キャリー(サラジェシカパーカー)ですぅ^^

Coraup

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2008年6月 6日 (金)

映画チェック!

Kitaroben027

息子へのキャラ弁当。懲りずに再開。
ずっとずっと、ポケモンふりかけを持って行きたくて(お友達とふりかけの袋を交換するみたい)鬼太郎のおにぎりはもういいと言われていたのだけど。何故かまた作ってと。
すっかりご飯は“つめるだけ”に慣れてしまった私、手際も悪けりゃ仕上がりもイマイチ^^;
なんでもそうだけど、毎日の積み重ねって大事ね。


火曜日、5ヶ月ぶりの美容院へ。「切らないで〜」といいながら切らせるのだから、切る方も大変だ^^
一つ束ねの頭がいつの間にか私の定番。ボサボサになってから切りに行く。それも定番^^恐ろしや〜。


夜は息子と一緒に深い眠りについてしまって、新聞すらまともに読めない日々が続いていたのだけど、今朝はさすがに寝すぎたのか、まだ夜も明けぬうちに目が覚めてしまって^^;
山のように積まれた新聞を開く。じっくり読みたい記事をビリビリ破きながらどんどん捲る。するとどうでしょう。公開目前の映画広告ばかりが何枚も^^;あ〜、映画観たいなぁ。

韓国映画「シークレット・サンシャイン
気になる。「グムエル」に出ていたソン・ガンホ氏が出るらしい。重そうな内容なんだけど、魂が揺さぶられるらしいよ。あたし耐えられるかなぁ。泣いてもいい日に観なきゃなぁ。
ちなみに「グムエル」って映画は凄かった。あんなの見たことないよ。珍獣?が出てきて大パニック。コワイのに笑っちゃう、コミカルだけど悲劇。とんでもない映画だったなぁ。20代男子が好みそうな作品。

そしてこれは絶対観たい。「ぐるりのこと。
監督は橋口亮輔さん。木村多江さんとリリー・フランキーさんが夫婦を演じる夫婦の話。切なそうなんだよなぁ。これまた泣いちゃいそうな内容なんだよな〜。上映はシネマライズかシネスイッチか。ホントはこの手の映画はお家で一人で鑑賞が理想なんだけど、早く観たいしな〜。迷うなぁ。

で、期待のもう一つは「JUNO(ジュノ)
16歳の女の子が妊娠しちゃうハナシ。で、産むまでの物語。主人公ジュノがいいらしい。脚本はアカデミー賞(最優秀脚本賞)を受賞してるし、音楽も良さそう(BONNIE PINKさんが最高だと書いてるわ)。見終わった後に幸せになれそうなこの作品、ららぽーと横浜でも上映するって。先ずはコレ? 観に行かなくちゃ!


ってね、こんなに観に行く暇ないよね^^; 
夏休みには「鬼太郎」(ウェンツ君のね)も待ってるし、「sex and the city」の公開(8月23日)も控えてるからね〜。今年は楽しみだな〜^^

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2008年5月16日 (金)

キャリー my love

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Sex And The City」というニューヨークを舞台にした海外ドラマにハマった。確か息子1歳になる前の冬。

TSUTAYAに通い続け、「あんたたち、そんな目であたしのこと見るけどさー、これHなビデオじゃないんだかんね〜。そこんとこヨロシクぅ」と窓口のお兄さんに平然とした態度で挑む主婦アタシ。だけど決して目を合わすことのできない小心者のアタシ。来る日も来る日も“SEX”と名のつくDVDを借りまくる。いやぁ、別にいいけどさっ、いいんだけどさっ、どう思われたって。どーだって。←どーでもよくない?^^; 懐かしいや。

だけど、そんな思いまでして何故観たかったかって。
SATCには観る価値がある。脚本も良ければ、出演者も最高、スタイリストも演出家も、ほんっと何もかもがパァァァーフェクト!!!笑えて泣けて、オシャレで常識的で。あ、こんなこと書かなくてもみんな観たかしら?まだ観てない人いる?ダメダメ、さぁ、勇気を出して〜^^嘘は言わないわ。新世界が広がるわよ〜!


写真はノーカロリー・コカコーラの“サラ・ジェシカ・パーカー”。SATCの主人公キャリー。あたしと同じく(いや、あたしより深入りしている)友達が、「ブログに載せなさい」と電話で言っていたので^^
8月に映画公開だってさー。もうすぐじゃーん!やっほっほぉー夏休みぃ♪ 浮かれすぎ?^^;
アルミ缶のキャリーコーラはまだ未入手。欲しいぞ。売ってないぞ。自販機で出てくるのかな?

相手が女だろうが男だろうが、誰かを好きになると、自分の中からステキ♡ホルモンが抽出されてくるような気がしていて。私はこのキャリーが好き。サラ・ジェシカ・パーカーが好き。いや〜もっと言うと、他のメンバーも大好きなんだけど。映画の公開情報を仕入れただけで、ここのところとっても幸せな私がいて、毎日が気分上々。
またあの4人に会える。あの脚本に。あのスタイリングに。ナハ〜^^自然と口角が上がりますがな^^こりゃ、なんと言うホルモンでしょうかね、常に出し続けたいもんですなぁ。

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2008年2月 5日 (火)

篤姫

「篤姫」を観ています。普段はあまり追いかけることのない大河ドラマを、録画してまで欠かさず。舞台が薩摩だからでしょうか。私、鹿児島の出身です。このドラマが面白くてたまりません。可愛い宮崎あおいちゃんが気の強いおてんば姫を演じ、彼女の母親役・樋口可南子さんもまた、凛とした芯の強い女性を。くーっ、樋口可南子さん素敵ぃ♡

よく、薩摩おごじょ(薩摩のお嬢さん)は辛抱強いと言われます。男性の影に3歩下がり、黙ってついてくるイメージでしょうか。今はもうそんなこともないのですが(というか逆転した?^^)私の親世代くらいまでは、まだそういう女性がいらっしゃった気がします。
私も「薩摩の女だからねぇ」と褒められているんだか呆れられているんだかわからない言われ方をしたこと過去に多々…。実は、こうと決めたら動じない頑固な一面があること、十分に自覚しています^^;(ちょっとそれ薩摩のせいにしないでくれるぅと、これを読んでくれてる鹿児島の友人たちは怒るでしょうがね^^)
「篤姫」の中に出てくる薩摩の女性たちが、強さの内を品よくしなやかに表現してくれているので(その上、美しいでしょ)もうね、嬉しゅうて嬉しゅうて、気分が爽快なのでございますよ^^っほっほ!

あまり時代劇っぽくないし、女性の人生を描いた作品だし、これからもハマりそう。最近気になる俳優、瑛太くんのちょんまげ姿も可愛いのよ〜。今日(放映日は2/3だったわけですが)なんて、瑛太くんにちょいウル(涙)
毎週楽しみなドラマがあるというのは幸せなことですなぁ^^なーんて。

今朝、朝焼けがとても美しかったのでパチリ。鹿児島市内では、桜島の影から朝日が昇るんですよ!これ絶景です。ご旅行の際には是非、朝日を^^


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2008年1月29日 (火)

太陽系第三惑星

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火曜日は映画館へ行こう!それは先週から決めていて、タイトルも「スウィーニー・トッド」(ティムバートン監督×ジョニーディップ)と何となく決めていて、なのに今日、足が向かない。どうしても向かない。殺人鬼の話だから?ジョニーディップが歌うから?

ちがう!昨日の読書の余韻だか疲労感だかがまだ私の中に。
今日は思考を休めたい。
ならば「アース」を観に行こう!観客の少ない(であろう)客席で(しかもド真ん中で)スクリーンに映る大自然に抱かれに行こう!車を走らせること20分、港北のシネマ109へ。12時をまたぐのでホットドックとコーヒーを買って、急げ急げ〜!ひゃあ〜、セーフ^^
え!?ウソ!埋まってるよ。客席の3分の2くらいに誰か座ってるよ。何で?って、まぁ失礼極まりない私なんですがね。でもこの時の驚きと落胆といったら何といいましょうか、本当に意外といいますか、傲慢な私の想定外な事実…^^;とりあえず指定席の両隣りが空いていてホッホッホッ。こういう映像はリラックスして観たいのですよぞ^^

「アース(earth)」は、地球上に住む生き物たちの奇跡の瞬間をとらえたドキュメンタリー。北極から赤道、南極へと、そこに暮らす動物たちの生々しいドラマが映し出されます。
私、早々にホットドックを口に入れたけど、目の前のスクリーンでは狼がトナカイの子供を捕らえる瞬間が…。あぁぁ〜、あたしって…。いかんよ、雑念は映画の妨げ。気にせず食事続行!映画鑑賞続行!って気を取り直したんだけど、そこには弱肉強食の世界が次々と…。あぁぁ〜、結局ホットドック、口まで上がってこずぅ。

ゾウの母親が子供を連れて砂漠を歩く。群れに遅れて焦りながらも、小さな子ゾウを振り返りながら。とても優しい仕草とまなざしで。子育てするゾウ、子育てするホッキョクグマ、感動ぉぉお。生き延びて、どうか生き延びて、みんなに(動物ね)そう祈っちゃうの。食うか食われるかの世界、それは無理なんだけど。
ラスト(シーン)、“食われ”た訳ではない、見えない敵によって最期を迎えてしまう動物もいてね、私たち人間はこの美しい地球を壊してしまったことにハッとするんだわね。

ナレーションの渡辺謙さんが言うのです。
「まだ間に合います」、「今ならまだ」って。
あたし、明日からどうしたらいい?

Zoo


我が家の動物たち。
今日も元気^^


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2008年1月15日 (火)

ギルバート・グレイプ

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何でもない今日。そうだ!映画観に行こう。と公開中の作品検索。うーん、そそられないっ。DVDでもレンタルしてくるかぁと身支度してリビングへ戻ると、テレビ画面には既に何か映画のオープニングが。あぁぁ、先を越されてしまった。夫に。
見覚えのある映像。『ギルバート・グレイプ』だ。あれ?これってどんな話だっけ?あんなに好きだったのに憶えていない。いや〜ん、あたしの記憶力ってどんだけぇと嘆きながら、続き鑑賞。
約1時間後、ギルバート(ジョニーデップ)にすっかり恋をしている私は、恐れ多くも若くて可愛いベッキー(ジュリエットルイス)に我が身を重ねてドキドキしたりする。はぁはぁはぁ…、ってそんな話でもないのだけど。
家から一歩も出られなくなってしまった過食症の母親と、ハンディを持つ弟(レオナルドディカプリオ)を、姉妹と共に支えるギルバート。1シーンごとに考えさせられる。様々なことを。やっぱり名作です。ものすごく充実した時を過ごせた気がして、まことに気分がよろしいのでございます。
一緒に観ていた夫に監督名を聞く。ラッセ・ハルストレム。あ、私の好きな監督だ!またもや忘却のかなた。自分に呆れ返る。この舌を巻きそうな監督名を過去に私は何度口にしたことか。大好きだと。忘れるかな、普通…。ラッセ・ハルストレム「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」、いま観ると号泣?嗚咽?子供の話だもんなぁ。

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